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在宅酸素療法用語集

肺機能検査(スパイロ検査)

スパイロ検査とも呼ばれ、一度にどれくらいの息が吐き出せるのかを測り、肺機能の状態を正しく把握するために行われます。
スパイロメーターの筒を口にくわえ、医師の指示に従いすべての息をできるだけ早く吐き出します。呼気量、吸気量、気流速度などから、努力性肺活量や、1秒量、1秒率といった現在の肺機能がわかり、これらとともに身体的所見や、問診などから重症度を5ステージに分類しています。

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